littlethings*

あしあと。

  1. またね。
と手を振った。

また会えるから手を振った。

でも君は遠くなった僕に振り返って何か言ったよね。
思い付いた言葉を。

何を言ったの?

笑ってた。
涙を浮かべてた?

遠くに行くのなら、さようならと言って。
また会えるのなら、またねとだけ言って。


思い出した様に目が覚めた。

    またね。
    と手を振った。

    また会えるから手を振った。

    でも君は遠くなった僕に振り返って何か言ったよね。
    思い付いた言葉を。

    何を言ったの?

    笑ってた。
    涙を浮かべてた?

    遠くに行くのなら、さようならと言って。
    また会えるのなら、またねとだけ言って。


    思い出した様に目が覚めた。

  2. 電車の扉近くに立って
そして本を開く

窓から零れる光が私の見つめる先を走る
瞬きの間に光が揺れる

生きている


知らないうちに寝た昨日の夜
意識のない夢の中で
私はあなたを探していた気がします

    電車の扉近くに立って
    そして本を開く

    窓から零れる光が私の見つめる先を走る
    瞬きの間に光が揺れる

    生きている


    知らないうちに寝た昨日の夜
    意識のない夢の中で
    私はあなたを探していた気がします

  3. 私が変わったはずでも、
世界はどうやら簡単には変わらない。
見えない型が私の世界の周りを囲ってる。

行き場のない気持ちがまた宙に浮く。
また心に染みる。

いつまで経ったっても馴れない。
馴れるべき事でも絶対無いって言い切れるけど。


誰かを想う時、
知らないうちにその人の中に私が見える。
それは幸せと不幸せが背中合わせな事もわかっている。


いつも思い出す。
昔から想ってる事がそっと寄り添う瞬間。

どんなに傷付けられて
どんなに辛くても
またそれも愛で。
それをまた想ってくれるのも
また愛だってこと。
つまり治療薬は、
病院で処方される物じゃなくて、
大切な誰かが想ってくれる愛だって事。

無くても生きられる様な強い人にはならないで。
私は、なりたくないよ。

誰かが言った、大丈夫だよ。が今も長く響いています。

    私が変わったはずでも、
    世界はどうやら簡単には変わらない。
    見えない型が私の世界の周りを囲ってる。

    行き場のない気持ちがまた宙に浮く。
    また心に染みる。

    いつまで経ったっても馴れない。
    馴れるべき事でも絶対無いって言い切れるけど。


    誰かを想う時、
    知らないうちにその人の中に私が見える。
    それは幸せと不幸せが背中合わせな事もわかっている。


    いつも思い出す。
    昔から想ってる事がそっと寄り添う瞬間。

    どんなに傷付けられて
    どんなに辛くても
    またそれも愛で。
    それをまた想ってくれるのも
    また愛だってこと。
    つまり治療薬は、
    病院で処方される物じゃなくて、
    大切な誰かが想ってくれる愛だって事。

    無くても生きられる様な強い人にはならないで。
    私は、なりたくないよ。

    誰かが言った、大丈夫だよ。が今も長く響いています。

  4. 温かい甘い飲み物を飲んで
苦さだけを感じる。

足元には点があって、
それを通るように道の線がある。
そして空には星とお月様。

点と線は交わり続いていく。
どこかで点だけになることだってある。
でも見えないぐらい細かい点線が本当は続いている。

点でも線でもどちらでもいい。
なれたらいい。

空の星は流れて明日を迎えに行く。
お月様は次の点か線になる。


きっと私は空だ。
同じ様にある空。
本当は知ってる。


少しでも感じられた喜びは幸せ。
でも見えないようにしていた事は、幸せではない。

言葉に呼ばれた気がしたけど、
言葉は違うみたいで。
生きていなくて、言葉の格好をした気持ちだったのでしょう。


自分の世界は大切。
でも自分の世界よりも、違うところに優しさや温かさを運んであげたいと感じてしまって。
また孤独を感じる。
あの日から感じるこれは何なんだろう。

誰にも言えないままの事を、いつか話せるのかな。
いや、話したいと思っているわけじゃない。
それはここじゃないもっともっと足跡の話だから。
忘れるのではなくて、大切に終う。
箱を作る時は、入り口と出口を作ってから入ります。
そうしないと苦しいまま私は私を愛せない。


また明日からのいい方法を探そう。
少しでも白に近付ける様に探そう。


さようなら、わたし。
幸せをありがとう。

    温かい甘い飲み物を飲んで
    苦さだけを感じる。

    足元には点があって、
    それを通るように道の線がある。
    そして空には星とお月様。

    点と線は交わり続いていく。
    どこかで点だけになることだってある。
    でも見えないぐらい細かい点線が本当は続いている。

    点でも線でもどちらでもいい。
    なれたらいい。

    空の星は流れて明日を迎えに行く。
    お月様は次の点か線になる。


    きっと私は空だ。
    同じ様にある空。
    本当は知ってる。


    少しでも感じられた喜びは幸せ。
    でも見えないようにしていた事は、幸せではない。

    言葉に呼ばれた気がしたけど、
    言葉は違うみたいで。
    生きていなくて、言葉の格好をした気持ちだったのでしょう。


    自分の世界は大切。
    でも自分の世界よりも、違うところに優しさや温かさを運んであげたいと感じてしまって。
    また孤独を感じる。
    あの日から感じるこれは何なんだろう。

    誰にも言えないままの事を、いつか話せるのかな。
    いや、話したいと思っているわけじゃない。
    それはここじゃないもっともっと足跡の話だから。
    忘れるのではなくて、大切に終う。
    箱を作る時は、入り口と出口を作ってから入ります。
    そうしないと苦しいまま私は私を愛せない。


    また明日からのいい方法を探そう。
    少しでも白に近付ける様に探そう。


    さようなら、わたし。
    幸せをありがとう。

  5. 人の気持ちを知るのは難しい

怖い真ん中にいる。
嫌われたのかなとか、
想うと考えてしまう。

別に違うならいいんだけど、
そうだとしたら嫌で。

大吉を信じたい。
神様、よろしくお願いします。

    人の気持ちを知るのは難しい

    怖い真ん中にいる。
    嫌われたのかなとか、
    想うと考えてしまう。

    別に違うならいいんだけど、
    そうだとしたら嫌で。

    大吉を信じたい。
    神様、よろしくお願いします。

  6. 迷ってばっかり。ただ。愛されたいだけばっかり。

    迷ってばっかり。

    ただ。
    愛されたいだけばっかり。

  7. 自分に自信が持てなくて、引け目を感じている。違うとか、きっとないのにね。ずっと神様にお願いしてたから、私にくれた大切な時間なのに。話したいこととか、聞きたいこととか、口の中まで出てきてるのに。言葉には出せない。自分の術の無さに嫌気が差す。言ってしまえば楽になるのに。。。と、何度も眠れなくなるぐらい思っているのに。こんな私じゃダメだなとか、きっと望んでる色と違って、私の色では釣り合わないとか勝手に思ってて。嫌われたくないとか。居なくなっちゃったら嫌だとか。弱気な事ばかり。笑ってる顔が好きなのに。私の弱虫がどんどん幸せを食べていってしまう。昔は、ただただ好きで好きで誰かを愛してた。根拠の無い自信のはずなのに。ただ常に好きだと思っていただけで、相手と自分に幸せな時間が沢山あって。そんな意味に囚われないパワーが今一番欲しい。きっと恐れ過ぎてて、弱めてるだけなんだろうね。傍に居たい気持ちとか。好きな気持ちとか。もっと大切にしなきゃ。この広い世界でせっかく出会えたのだから。しない後悔より、する後悔を選べる私になりたい。私のためだけではなくて、相手も幸せにしてあげられるような私になりたい。

    自分に自信が持てなくて、引け目を感じている。
    違うとか、きっとないのにね。

    ずっと神様にお願いしてたから、私にくれた大切な時間なのに。
    話したいこととか、聞きたいこととか、
    口の中まで出てきてるのに。
    言葉には出せない。
    自分の術の無さに嫌気が差す。

    言ってしまえば楽になるのに。。。
    と、何度も眠れなくなるぐらい思っているのに。

    こんな私じゃダメだなとか、
    きっと望んでる色と違って、私の色では釣り合わないとか
    勝手に思ってて。

    嫌われたくないとか。
    居なくなっちゃったら嫌だとか。
    弱気な事ばかり。

    笑ってる顔が好きなのに。
    私の弱虫がどんどん幸せを食べていってしまう。


    昔は、ただただ好きで好きで誰かを愛してた。
    根拠の無い自信のはずなのに。
    ただ常に好きだと思っていただけで、
    相手と自分に幸せな時間が沢山あって。
    そんな意味に囚われないパワーが今一番欲しい。

    きっと恐れ過ぎてて、弱めてるだけなんだろうね。
    傍に居たい気持ちとか。
    好きな気持ちとか。
    もっと大切にしなきゃ。

    この広い世界でせっかく出会えたのだから。

    しない後悔より、する後悔を選べる私になりたい。
    私のためだけではなくて、
    相手も幸せにしてあげられるような私になりたい。

  8. 誰もがきっと同じ様に考えるんだろうと思う。何でだろうとか。どうしてだろうとか。同じ様に私も考えていて。答えを急ぐのは違うってのはわかっているんだけど。だけど、詰まる想いも抱えきれるものなのかと考えたり。はじまりはいつも小さなポイント。それをどんどん大きくしていく。その中でもちろん迷うことが何度もある。そしてその迷いが今ここにある。理由なんて後からでいいかとちょっぴり思ってるんだけど、頑固というかそれを支えにして動いているから悩んでしまう。ただ、大切に想っていて、想われたいだけの空回り。切ない。

    誰もがきっと同じ様に考えるんだろうと思う。
    何でだろうとか。どうしてだろうとか。
    同じ様に私も考えていて。

    答えを急ぐのは違うってのはわかっているんだけど。
    だけど、詰まる想いも抱えきれるものなのかと考えたり。

    はじまりはいつも小さなポイント。
    それをどんどん大きくしていく。
    その中でもちろん迷うことが何度もある。

    そしてその迷いが今ここにある。

    理由なんて後からでいいかとちょっぴり思ってるんだけど、
    頑固というかそれを支えにして動いているから
    悩んでしまう。

    ただ、
    大切に想っていて、
    想われたいだけの空回り。

    切ない。

  9. 嫌な事があった。
腹が立って、悔しくて。
心が曇る出来事が大嫌い。

正しくないと思う事を、正しいかの様に無理矢理力で抑え付ける事が嫌いだ。

悪い事も、迷惑も掛けた覚えがないのに
される仕打ちは最も御免だ。

なんで言われなきゃいけないんだ。
なんでもっと相手の気持ちで物事話せないんだろうか。

気持ち良くやりたい事ってある。
特にの事は、気をつけてやってるつもりなのだから、尊重して貰いたい。

自分で言うのもあれだけど、それなりに技術や知識を持って勤めている。
自分のやってる事に誇りもある。
いい加減さなんて持とうなんて思っていない。
むしろ大切にして、いつまでもやりたいと思っている。
負担が掛かってもやりきりたいと思っている。

また挑もうと決めた限り、やる。
もう頼ならいで、やれるはず。

こういうことで、心が曇ることが本当に苦手である。
苦手という言葉は似合わないかもしれない。
許せないが今は一番近い。

弱い者を守る為の強い物は知らないうちに変化をする。
結局は、登ってしまうんだろうね。
弱い者を守ってやらなきゃと思っていた敵になるんだ。


ただ、ただ思う。
何でそーやって言われなきゃいけない。
一言で済んだ事をずらずらと、気分を害するところまで平気で吐き捨てる。


大人の処理をする為に、心を真黒い煙で覆う。
そして、その煙を吸って吐く。


でも私はそんなの納得なんかいってない。
吸って吐いて、そんなんじゃ処理出来ない。
悔しくて、詰まって流して消化する。

繊細さを壊す生き物は大嫌い。
全てにいい方法は無いと、理解はする。
でも、傾けはしてほしい。

だから、大人の世界は嫌いなんだ。

否定されたようで、心地がしない。
意味を感じなくる。
大嫌いだ。

    嫌な事があった。
    腹が立って、悔しくて。
    心が曇る出来事が大嫌い。

    正しくないと思う事を、正しいかの様に無理矢理力で抑え付ける事が嫌いだ。

    悪い事も、迷惑も掛けた覚えがないのに
    される仕打ちは最も御免だ。

    なんで言われなきゃいけないんだ。
    なんでもっと相手の気持ちで物事話せないんだろうか。

    気持ち良くやりたい事ってある。
    特にの事は、気をつけてやってるつもりなのだから、尊重して貰いたい。

    自分で言うのもあれだけど、それなりに技術や知識を持って勤めている。
    自分のやってる事に誇りもある。
    いい加減さなんて持とうなんて思っていない。
    むしろ大切にして、いつまでもやりたいと思っている。
    負担が掛かってもやりきりたいと思っている。

    また挑もうと決めた限り、やる。
    もう頼ならいで、やれるはず。

    こういうことで、心が曇ることが本当に苦手である。
    苦手という言葉は似合わないかもしれない。
    許せないが今は一番近い。

    弱い者を守る為の強い物は知らないうちに変化をする。
    結局は、登ってしまうんだろうね。
    弱い者を守ってやらなきゃと思っていた敵になるんだ。


    ただ、ただ思う。
    何でそーやって言われなきゃいけない。
    一言で済んだ事をずらずらと、気分を害するところまで平気で吐き捨てる。


    大人の処理をする為に、心を真黒い煙で覆う。
    そして、その煙を吸って吐く。


    でも私はそんなの納得なんかいってない。
    吸って吐いて、そんなんじゃ処理出来ない。
    悔しくて、詰まって流して消化する。

    繊細さを壊す生き物は大嫌い。
    全てにいい方法は無いと、理解はする。
    でも、傾けはしてほしい。

    だから、大人の世界は嫌いなんだ。

    否定されたようで、心地がしない。
    意味を感じなくる。
    大嫌いだ。

  10. お月さまがまんまる。

    嫌なことがあったり、なかったり。

    そんな時、思い出したいのに。
    はっきり出てこない。

    輝いているものはまぶしい。
    そういうことですか?

    きっと足りない。
    もっと隣がほしい。

    お互いでありますように。
    神様、
    よろしくお願いします。